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信頼できる医療・介護情報発信に向けての取り組み

 

健達ねっと コンテンツ制作・運営ポリシー

私たちは、単なる情報サイトではありません。
日本で最も多くの認知症グループホームを運営するメディカル・ケア・サービス(MCS)が、その「現場の知見」と「情熱」を注ぎ込んで運営する、認知症ケアのソリューションメディアです。

「認知症の方やその家族が安心して暮らせる社会」を実現するために、私たちはどのような姿勢で情報と向き合っているのか。
その覚悟と約束をお伝えします。

健達ねっとの5つの約束

医療・介護情報は、人の命や生活の質(QOL)を左右する極めて重要なものです。
だからこそ、私たちは自らに厳しい5つの約束を課しています。

1. 「きれいごと」ではなく、現場の「リアル」に寄り添います

認知症介護の現実は、教科書通りにはいきません。
深夜の徘徊、食事の拒否、介護する家族の疲弊——。

私たちは、グループホーム運営数日本一(※)の現場を持っているからこそ、その過酷さと、ふとした瞬間の喜びを誰よりも知っています。
単なる医学知識の羅列ではなく、今まさに悩んでいるご家族の「救い」となるような、温かみのある実践的な情報をお届けすることを約束します。

※2024年 高齢者住宅新聞調べ

2. 圧倒的な「エビデンス」と「実績」に基づきます

私たちの情報の根底には、MCSが実践し、科学的に効果が実証された「MCS版自立支援ケア」があります。

水分・栄養・運動・排泄のケアを通じて、認知症の周辺症状(BPSD)の改善率約85.3%(※社内実績値)を達成したこのノウハウこそが、私たちのコンテンツの源泉です。
ネット上の情報の切り貼りではなく、300拠点以上の現場で積み上げられた膨大なデータと成功事例に基づいて記事を制作します。

3. 不安を煽ってPVを稼ぐことはしません

「認知症になったら終わり」「これを食べないと危険」といった、必要以上に不安を煽る表現は、私たちのメディアには存在しません。

私たちが目指すのは、閲覧数を稼ぐことではなく、読者の心を軽くすることです。
誇張表現、事実に基づかない断定、特定の商品の押し売りは一切行わず、常に冷静でフラットな情報発信を徹底します。

4. 各分野のプロフェッショナルが「複眼」でチェックします

医療・介護の情報は多面的です。医師の視点、薬剤師の視点、そして現場の介護福祉士の視点。

それぞれの正解があります。
私たちは編集部だけでなく、多様な専門家とチームを組み、多角的な視点(複眼)でのチェック体制を敷くことで、死角のない正確性を追求します。

5. 法令を遵守し、透明性を貫きます

医療法、薬機法、景品表示法などの関係法令を遵守することは、メディアとしての最低限の責任です。

私たちはそれに加え、ステルスマーケティングのようなユーザーを欺く行為の完全排除を宣言します。
広告を含む場合は必ず明記し、どこまでも透明性の高いメディアであり続けます。

独自のコンテンツ制作体制

健達ねっとの記事は、デスクワークだけでは生まれません。
介護現場、研究機関、そして編集部が一体となって作り上げています。

現場×研究×編集のトライアングル

  • 【現場】メディカル・ケア・サービス(MCS)
    全国のグループホームで日々実践されている「ケアの工夫」や「ご家族の声」を吸い上げ、記事のテーマに反映させています。
  • 【研究】学研グループの知見
    教育と福祉のリーディングカンパニーである学研グループのネットワークを活用し、最新の認知症研究や教育メソッドを取り入れています。
  • 【編集】プロフェッショナル編集部
    専門的な内容を、誰にでもわかる「平易な言葉」に翻訳し、届けるべき人に届けるためのコンテンツ制作を行っています。

徹底した品質管理フロー

1本の記事が公開されるまで、私たちは決して妥協しません。
そのプロセスをご紹介します。

STEP 1. 潜在ニーズの深掘り(テーマ選定)

単に検索回数が多いキーワードを選ぶだけではありません。

「この言葉で検索する人は、夜も眠れずに悩んでいるのではないか?」と、検索の向こう側にいるユーザーの情景を徹底的に想像します。
現場から寄せられる相談データも活用し、本当に必要とされている切実なテーマを選定します。

STEP 2. 一次情報へのこだわり(調査・執筆)

ネット上の情報を鵜呑みにせず、厚生労働省のデータ、医学論文、そしてMCSの社内事例などの「一次情報」に当たります。
執筆においては、「専門用語を使わずに専門的な内容を伝える」ことに全力を注ぎます。

STEP 3. 専門家による厳しい監修

記事の内容に合わせて、認知症専門医、認定看護師、理学療法士などの専門家が内容を査読します。
「医学的に正しいか」はもちろん、「現場の実態に即しているか」「読者に誤解を与えないか」という観点で厳しくチェックを行います。

専門家を見る

STEP 4. 法務・倫理チェック

薬機法や医療法などの法令チェックに加え、「差別的な表現はないか」「配慮に欠ける表現はないか」という倫理的な観点でもスクリーニングを行います。

STEP 5. 定期的なリライト(情報の鮮度維持)

医療情報は日々アップデートされます。
私たちは一度公開した記事も放置せず、制度改正や新しい治療法の確立に合わせて、定期的に内容を見直し、最新の状態に更新し続けています。

情報の参照元・掲載基準

私たちは、信頼性の担保として、以下の厳格な基準を設けています。

  • 厚生労働省、消費者庁、国民生活センター等の公的機関
  • 大学医学部、国公立病院、研究機関が発表する公式情報
  • 日本認知症学会、日本老年医学会等の学術論文・ガイドライン
  • MCS社内実績データ(自立支援ケア効果測定値など)
  • 学研グループ保有の教育・福祉関連データ

以下の情報は、いかなる理由があっても掲載しません。

  • 科学的根拠(エビデンス)のない民間療法や健康食品の効果効能
  • 特定の個人・団体・属性に対する差別や誹謗中傷
  • 恐怖心や不安を不当に煽る表現(脅し文句)
  • 法令、公序良俗に反する内容

法令遵守と広告掲載ポリシー

関係法令の遵守

健達ねっとは、医療法(医療広告ガイドライン)、薬機法、景品表示法、著作権法などの関係法令を遵守し、健全なメディア運営を行っています。

ステルスマーケティングの排除

私たちは、ユーザーの信頼を裏切るステルスマーケティング(広告であることを隠す行為)を断固として排除します。

  • 特定の施設や商品を、広告主の意向だけでランキング上位にすることはありません。
  • 広告企画記事においては、ページ内に明確に「PR」「広告」等の表記を行い、編集記事と区別します。

広告収益と提携パートナーについて

健達ねっとは、アフィリエイトプログラムおよび広告配信システムを利用し、収益を得ています。

コンテンツ内で紹介した商品やサービスが購入・利用された際、または広告が表示・クリックされた際に、当サイトは提携事業者から収益の一部を受領する場合があります。
得られた収益は、質の高い記事制作や専門家への取材、サイト運営の維持・管理に充て、ユーザーの皆様により有益な情報をお届けするために活用しています。

主な提携パートナー(ASP・広告配信事業者)

  • グーグル合同会社(Google AdSense)
  • アマゾンジャパン合同会社(Amazonアソシエイト)
  • 株式会社ファンコミュニケーションズ(A8.net)
  • 株式会社フォーイット(afb)
  • 株式会社インタースペース(アクセストレード)
  • 株式会社レントラックス(rentracks)
  • 株式会社ロンバード(felmat)
  • 株式会社セグメント(PRESCO)
  • 株式会社アドウェイズ(JANet)
  • 株式会社Zucks(Zucks Affiliate)
  • 株式会社ミックスケース(@Tension)
  • 株式会社インズウェイズ(インズウェイズ)
  • 株式会社パフォーマンステクノロジーズ(D-AP)
  • 株式会社メディパートナー(メディパートナー)
  • 株式会社ナナロク(ナナロク)
  • QUICKアフィリエイト(マネートラック)

運営会社について

メディカル・ケア・サービス株式会社(学研グループ)

「認知症を超える。」
これが、私たちのブランドメッセージです。

1999年の創業以来、認知症グループホームの運営を中心に、介護付有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護など、多様な介護サービスを国内外で展開してきました。
私たちは、施設運営で培った「自立支援」のノウハウを、健達ねっとを通じて社会に還元し、認知症になっても当たり前に暮らせる社会の実現に貢献します。

運営会社情報(公式サイト)